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営業にビジネスマッチングサービスを活用!BtoB ECサイトやテレアポとの違い

2021.10.01

営業にビジネスマッチングサービスを活用!BtoB ECサイトやテレアポとの違い

近年、営業活動の手法に変化が現れてきています。かつては訪問営業やテレアポが代表的な営業活動でしたが、最近ではインサイドセールスやビジネスマッチングなども、営業活動のひとつとして取り入れられています。
その中でも、特に注目を集めているのがビジネスマッチングです。ビジネスマッチングは、従来の営業手法よりも確度の高い商談につなげられるメリットがあり、効率よくビジネスパートナーを探せるという特徴があります。ここでは、ビジネスマッチングの概要のほか、「BtoB ECサイト」やテレアポ、インサイドセールスとの違いについて解説します。

目次

企業と企業を結びつけるビジネスマッチング

ビジネスマッチングとは、企業と企業を結びつけるサービスのことです。ビジネスマッチングを利用すれば、効率よくビジネスパートナーを探せたり、想定していなかった企業と出合えたりするといったメリットがあります。
ビジネスマッチングは、交流イベントや金融機関の紹介によるオフラインのビジネスマッチングと、ウェブのビジネスマッチングサービスの2つに大きく分けられます。それぞれどのような特徴があるのか、ご紹介しましょう。

交流イベントや金融機関の紹介によるビジネスマッチング

交流イベントなどの商談会はテーマが設定されており、そのテーマに強みのある企業や課題を持っている企業が参加します。開催日や地域は限定されるというデメリットはありますが、対面で直接話をすることができるため、商談がスムーズに進みやすいというメリットがあります。
また、金融機関の紹介の場合は、自社にマッチした企業を金融機関が取引先企業の中から探して紹介してくれることが一般的です。

ウェブのビジネスマッチングサービス

ウェブのビジネスマッチングサービスは、企業と企業を結びつけるウェブ上のプラットフォーム型のビジネスマッチングサービスが一般的です。開催日や地域を問わずビジネスパートナーを探すことができ、さまざまな業種の企業が参加しているため、想定していなかった企業とのマッチングにつながる可能性もあります。
また、ニーズや与件などをしっかりとアピールできれば、それらを理解してもらった上で商談を行うことができるため、営業の労力や時間的コストの削減にもつながります。

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BtoB ECサイトとは?

ウェブのビジネスマッチングサービスに近い形態として、BtoB ECサイトがあります。両者は似たような活用もできますが、目的や機能は大きく異なるサービスです。

BtoB ECサイトは、企業間取引を行うECサイトのこと。ECサイトといえば、一般消費者向けのオンラインショップなどが代表的ですが、企業間取引であるBtoBでもECサイトが増えてきています。
一般消費者を対象としたECサイトに比べて、BtoB ECサイトは、一度の取引による販売数や金額が大きいことが特徴です。また、企業間取引で必要となる見積もりや与信取引などの機能を備えています。

BtoB ECサイトよりも幅広いニーズを扱うビジネスマッチングサービス

BtoB ECサイトとウェブのビジネスマッチングサービスの大きな違いは、扱うニーズの範囲です。ウェブのビジネスマッチングサービスは、BtoB ECサイトよりも幅広いニーズを扱うことができます。

例えば、社内の備品補充のために特定の商品を大量に購入するといったニーズに対応する場合は、BtoB ECサイトが便利です。
しかし、取り扱うものが具体的に決まっていない場合は、BtoB ECサイトで対応することは難しくなります。調査、企画立案などの業務や自社の技術を売りたい場合、BtoB ECサイトで販売することはできません。

自社の技術や能力を活かした新たなビジネスを模索できるビジネスパートナーを探したい場合は、ウェブのビジネスマッチングサービスを利用するといいでしょう。

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テレアポ、インサイドセールスとビジネスマッチングの違い

テレアポ、インサイドセールスとビジネスマッチングは、商談の機会につなげる手法のひとつという意味では共通点がありますが、手法としては大きく異なります。
ここでは、テレアポ、インサイドセールスの特徴と、ビジネスマッチングとの違いについて解説します。

・電話で商談につなげる「テレアポ」

テレアポとはテレフォンアポインターのことで、電話をかけて商談の機会につなげる営業の手法です。電話をかけて自社の商材を紹介し、対面でのアポイントをとることを目的としています。
テレアポは営業活動のひとつとはいえ、電話をかければ必ず商談につながるわけではなく、断られることも少なくありません。なぜなら、自社の商品やサービスに合ったニーズを、相手が持っているとは限らないからです。

電話で商談につなげる「テレアポ」

・見込み顧客を育成する「インサイドセールス」

インサイドセールスとは、見込み顧客に対して電話やメール、チャットなどを使用し、訪問することなくコミュニケーションを図る営業手法のことです。インサイドセールスの活動によってより確度が高くなった見込み顧客を、フィールドセールスと呼ばれる訪問営業に連携します。
インサイドセールスの主な目的は見込み顧客の育成であり、商談を行うことではありません。その意味で、対面でのアポイントをとることが主な目的のテレアポとは異なります。

見込み顧客を育成する「インサイドセールス」

ビジネスマッチングとの違いは確度の高さ

テレアポやインサイドセールスとビジネスマッチングの最大の違いは、商談の確度の高さです。
ビジネスマッチングはマッチングニーズの高い企業が多く利用しており、さまざまな企業が自社のニーズを公開してビジネスパートナーを募集しています。そのため、事前にお互いのニーズがわかった状態で商談をスタートすることができ、確度の高い商談が可能になるのです。

また、ウェブのビジネスマッチングサービスの場合、自社のプロフィール作成機能やニーズ配信機能、企業検索の機能といった商談サポート機能なども充実しているため、効率よくビジネスパートナーを探すことができます。さらに、ビジネスマッチングサービスを利用している企業の担当者は、企業のライトパーソン(適任者)であることが多いため、精度の高い商談を行うことができるでしょう。

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Biz-Createで営業活動の効率化を!

ビジネスマッチングは、企業と企業を結びつけるサービスです。特に、ウェブのビジネスマッチングサービスは、企業がニーズを明確に記載しているため、スピーディーに確度の高い商談を行えることがメリットです。営業の労力や時間的コストの削減にもつながるでしょう。営業活動にビジネスマッチングサービスを利用することで、さまざまな効果が見込めます。

Biz-Createは、三井住友銀行、三十三銀行と提携しているビジネスマッチングサービスです。利用登録から商談・成約まですべて無料で利用でき、金融機関と取引のある企業だけが参加できるサービスのため、安心して提携先を探すことができます。
自社のニーズを登録して商談のオファーを待つだけでなく、利用企業を検索して商談を申し込むことも可能です。多種多様な企業の中から、受注先・発注先、業務提携など、ビジネスパートナーの開拓を行えるBiz-Createの利用をご検討ください。

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