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ビジネスマッチングサービスの活用法を紹介!ニーズの適切な書き方とは?

2021.11.05

ビジネスマッチングサービスの活用法を紹介!ニーズの適切な書き方とは?

企業が事業拡大や課題解決をするには、他社と協力して、自社の足りない技術力やノウハウなどを補う方法があります。このようなときに役立つのが、ビジネスパートナーを探せるウェブのビジネスマッチングサービスです。
しかし、ただビジネスマッチングサービスを利用すればいいというわけではありません。自社に最適なビジネスパートナーを見つけるためには、強みや求めていることなどを記載するニーズを工夫して書くことで、しっかりと自社をアピールする必要があります。

ここでは、ビジネスマッチングサービスで解決できる課題についてご紹介します。また、ビジネスマッチングサービスを上手に活用するためには、自社のニーズをしっかり書いて伝えることが大切です。その適切な書き方を解説しましょう。

目次

ビジネスマッチングサービスで解決できる課題とは?

ビジネスマッチングサービスを利用することで、どのような課題を解決できるのでしょうか。まずは、解決できる課題を具体的にご紹介します。

販路に関する課題

ビジネスを成長させる場合、避けては通れないのが販路の拡大です。しかし、自社だけで販路を広げるには地道な営業活動が必要であり、どうしても時間がかかってしまいます。
ビジネスマッチングサービスを利用すれば、自社がまだ開拓できていない販路を持つ企業との出合いが期待できます。反対に、販路を持つ企業にとっても、新たな商材を得ることはビジネスの成長につながるため、双方にとってメリットのあるマッチングとなるでしょう。

仕入れに関する課題

仕入れの見直しなどの課題も、ビジネスマッチングサービスで解決することができます。コスト削減や原材料の安定供給、品質保持のために、仕入れ先を見直すことも必要になりますが、現在よりも条件のいい仕入れ先が簡単に見つかるわけではありません。
ビジネスマッチングサービスを利用すれば、多くの企業の中から自社の目的に合った仕入先を見つけることができるでしょう。

協業に関する課題

ビジネスマッチングサービスを利用すれば、協業に関する課題も解決できます。
例えば、自社の事業を成長させるために必要な技術がない場合、自社にはない技術を持つ企業をビジネスマッチングサービスで見つけられれば、技術開発にかかる時間やコストを抑えることができるでしょう。

また、自社の利益に直結するコア業務以外の業務をアウトソーシングするといった業務効率化を図りたい場合でも、ビジネスマッチングサービスの活用が有効です。ニーズがしっかりと記載されているため、数多くの企業の中から自社に適したアウトソーシング先を見つけることができます。

これ以外の協業に関する課題も、ビジネスマッチングサービスであれば解決することが可能です。

ビジネスマッチングサービスで解決できる課題とは?定義やメリット、注意点を解説

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自社を知ってもらうにはニーズの書き方が重要

ビジネスマッチングサービスを利用すればさまざまな課題を解決することができますが、自社に合ったビジネスパートナーを見つけるには、ニーズの書き方が重要になってきます。自社のニーズをしっかり伝えられるような文章を記載することで、お互いに齟齬のないマッチングが可能になるのです。
ここでは、ビジネスマッチングサービスにおいて重要となる、ニーズの書き方について解説します。

自社の強みや課題、求めていることを必ず記載する

ニーズに必ず記載しておきたいことは、大きく下記の4つが挙げられます。

・自社の強み
・自社の課題
・自社が求めていること
・自社と取引するメリット

ビジネスパートナーを探している企業は、自社の成長につながる相手を求めています。そのような企業の目に止まるためには、自社の強みと取引するメリットを記載しておかなければなりません。また、具体的に何を解決したいのかという課題と、解決するために求めていることも忘れずに記載しましょう。
反対に、自社でビジネスパートナーを探す場合にも、他社の登録したニーズからこの4つをしっかりと読み込み、自社が求める企業かどうかを判断する必要があります。
なお、全国で約1万社が利用しているビジネスマッチングサービスのBiz-Createでは、ニーズを記載するテンプレートを複数用意しています。テンプレートをもとにニーズを記載すれば、必要な項目を漏らさず他社にアピールすることができるでしょう。

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具体的かつ客観的に記載する

ビジネスマッチングサービスのニーズは、できるだけ具体的かつ客観的に書くことが大切です。主観的で具体性を欠いた内容になってしまうと、何を求めているのか、何が課題なのかを正確に理解することができません。
ニーズを具体的に書くには、実績などの数値を公開できる範囲で記載することが有効です。さらに、自社のサービスや技術の導入事例、成功事例を記載するという方法もあります。その際には、箇条書きなどで読みやすく整えることも必要です。

また、ニーズは定期的に見直すといいでしょう。ニーズを記載して放置してしまうのではなく、実績などの数値を更新したり、実績を加えたりするほか、自社が求めることが変わればその内容を更新するようにしてください。
さらに、注目を集めている他の企業のニーズを参考にして記載を見直したり、顧客企業の反応を見ながら伝わりやすい表現にしたりするなどの工夫をすることで、よりニーズを閲覧してもらいやすくなります。

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ニーズをしっかり記載してビジネスマッチングサービスを上手に活用しよう

ビジネスマッチングサービスを利用することで、販路や仕入れ、協業など、さまざまな課題を解決に導けます。一方で、利用すればビジネスパートナーがすぐに見つかるというものでもありません。
ビジネスマッチングサービスでは、ニーズにしっかりと自社の強みや課題、求めることなどを具体的に記載して、相手にアピールする必要があります。また、他社のニーズに対して商談を申し込む商談エントリーも同様に、自社の実績や相手先の課題解決につながる提案内容、強みなどを具体的に記載します。今回ご紹介した書き方を参考にして、最適なビジネスパートナーを見つけてみてください。

Biz-Createは、三井住友銀行、三十三銀行と提携しているビジネスマッチングサービスです。利用登録から商談・成約まですべて無料で利用でき、金融機関と取引のある企業だけが参加できるサービスのため、安心して提携先を探すことができます。自社のニーズを登録して商談のオファーを待つだけでなく、利用企業を検索して商談を申し込むことも可能です。自社のニーズを登録する際や、他社のニーズに商談を申し込む際に、活用できる文例やテンプレートも多数用意されています。
多種多様な企業の中から、受注先・発注先、業務提携など、ビジネスパートナーの開拓を行えるBiz-Createの利用をご検討ください。

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