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ビジネスマッチングイベント参加企業の声を紹介【Biz-Create商談会】

2021.10.01

ビジネスマッチングイベント参加企業の声を紹介【Biz-Create商談会】

企業がビジネスパートナーを探す方法のひとつとして、ビジネスマッチングの利用が挙げられます。ビジネスマッチングには、オフラインの交流イベントやウェブでのビジネスマッチングサービスなど、いくつかの種類があります。
ウェブのビジネスマッチングサービスの中でも、全国で約1万社が利用している(2021年10月現在)Biz-Createでは、登録企業を対象としたオンラインのビジネスマッチングイベント「Biz-Create商談会」を開催しており、多くの商談が行われています。

ここでは、Biz-Create商談会の概要のほか、実際に参加した企業の声をご紹介しましょう。

目次

企業と企業を結びつけるビジネスマッチング

ビジネスマッチングとは、ビジネスパートナーを探している企業と企業を結びつけるサービスです。ビジネスマッチングには、商談会や展示会などのオフラインでの交流イベントと、ウェブ上でのビジネスマッチングサービスの2種類があり、それぞれに異なる特徴があります。
まずは、オフラインでの交流イベントとウェブのビジネスマッチングサービスの特徴について見ていきましょう。

テーマや場所、開催日時が設定されている交流イベント

テーマや場所、開催日時が設定されている交流イベント

交流イベントとは、自治体や民間企業などが開催する商談会や展示会など、対面で行われるイベントです。交流イベントにはテーマが設定されており、そのテーマに興味があったり、課題があったりする企業が参加しています。
テーマが決まっているため、お互いのビジネスニーズが合っていれば、商談がスムーズに進む可能性があるのはメリットといえるでしょう。

一方で、開催日時と場所が設定されているため、時間や場所の制約を受けることがデメリットといえます。例えば、都内で開催される交流イベントに地方から足を運ぶのは費用がかかりますし、日程調整ができないかもしれません。
また、テーマが決まっていることで参加企業の業種は限られることが多く、想定外のビジネスが生まれるといったことは期待しにくいかもしれません。

スムーズに商談を進められるウェブのビジネスマッチングサービス

スムーズに商談を進められるウェブのビジネスマッチングサービス

ウェブのビジネスマッチングサービスは、ウェブ上のプラットフォームを介して企業と企業を結びつけるサービスです。掲載されている企業の紹介文やニーズの内容を見て商談を申し込むだけでなく、ニーズを登録しておけば、興味を持った企業から商談を持ちかけられることもあります。

オフラインの交流イベントとは異なり、最初はオンラインでやりとりすることになりますが、ニーズを理解した状態から商談をスタートできるため、スムーズに話を進められます。
また、時間や場所の制約を受けないことも、オンラインならではのメリットです。さまざまな業種の企業が登録しているため、想定していなかった企業と商談できる可能性もあります。

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Biz-Create商談会の特徴と参加企業の声

Biz-Createは、全国で約1万社が利用しているウェブのビジネスマッチングサービスです。大手企業や中小企業、ベンチャー企業、自治体、大学などのさまざまなニーズが登録されており、月間商談件数は1,800件以上にもなります。

Biz-Createはウェブのマッチングサービスですが、テーマが決まった商談会として「Biz-Create商談会」というオンラインイベントも開催しています。Biz-Create商談会は、Biz-Createの登録企業だけが参加できる商談会です。オンラインでありながら、オフラインの商談会のように出展する企業(募集企業)が決まっており、募集企業のニーズに対して面談を希望する企業だけが、個別面談を行う事前予約型の商談会となっています。
「商品を仕入れたい」「協業パートナーを探したい」といった大企業が募集企業になっている商談会のため、参加企業にとって販路拡大につながります。オンラインイベントではあるものの、事前に募集企業のニーズに合った提案内容を登録して1対1の面談に望むため、確度の高い面談が可能です。

実際に、Biz-Create商談会に参加した企業の声をご紹介しましょう。

普段は接点を持てないような大企業と面談ができる

Biz-Create商談会に参加した企業からは、「普段は接点を持てないような大企業と面談ができる」というコメントがありました。
ベンチャー企業や中小企業にとっては、大企業と商談を持てる機会はあまり多くないかもしれません。また、一般的なオフラインでの商談会や展示会では大企業と接点を持つこともできますが、有効な商談にまでは至らないことも多々あります。
しかし、Biz-Create商談会では、募集企業となる大企業の仕入・協業ニーズが事前にわかった状態で参加ができます。そのため、募集企業のニーズに合わせて自社の製品やサービスを提案するところからスタートでき、大企業との商談が成立しやすいのがメリットといえるでしょう。

お互いにニーズを理解して商談に臨めるため、1回の面談の密度が高い

「お互いにニーズを理解して商談に臨めるため、1回の面談の密度が高い」というコメントも、Biz-Create商談会参加企業からいただいています。
一般的なオフラインの交流会イベントでは、お互いのニーズをヒアリングするところから話を始めることになります。その場合、長く話をしたものの、結局はニーズが合わなかったということにもなりかねません。

その点、Biz-Create商談会は、お互いのニーズや提案を理解した状態から面談を開始するため、密度の高い面談を行えます。また、企業の業務担当者と直接やりとりができるため、情報に齟齬がないという点もBiz-Create商談会の特徴といえるでしょう。

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オンライン商談会にも参加できるBiz-Createでビジネスパートナーの開拓を

Biz-Createは、三井住友銀行、三十三銀行と提携しているビジネスマッチングサービスです。利用登録から商談・成約まですべて無料で利用でき、金融機関と取引のある企業だけが参加できるサービスのため、安心して提携先を探すことができます。
全国で約1万社を超える企業が利用しており(2021年9月現在)、大企業が「商品を仕入れたい」、「協業パートナーを探したい」といった仕入・協業のニーズを多く登録していることが特徴です。自社のニーズを登録して商談のオファーを待つだけでなく、利用企業を検索して商談を申し込むことも可能です。

また、Biz-Createでは、登録企業だけが参加できるオンラインのビジネスマッチングイベント、Biz-Create商談会を開催しています。自社の販路拡大につながる商談会であるため、参加したすべての企業から、「また参加したい」という声もいただいています。
多種多様な企業の中から、受注先・発注先、業務提携など、ビジネスパートナーの開拓を行えるだけでなく、密度の高いオンライン商談会にも参加できるBiz-Createの利用をご検討ください。

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