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Biz-Create

オンライン商談のニーズを
確実に受け止め、
100件超の成約を獲得。

ベルフェイス株式会社
事業企画室 アライアンスチーム
宇賀神建一さま・竹内大陸さま

チームで売上を最大化するオンライン営業システムの開発・販売を手がけるベルフェイスさま。
オンライン商談の急速な普及を追い風に、創業から6年ほどで導入企業は2,000社を突破。
『Biz-Create』においては、三井住友銀行による「テレワーク導入支援プログラム」のパートナー企業としてご参加いただき、ニーズ募集開始直後から非常に多くの反響を獲得するなど、『Biz-Create』のサービス開始以来トップクラスの成果を上げています。

商談のお申込み数も、成約率も、
予想を上回る数字が出ています。

商談のお申し込みは、これまでにどのくらい届きましたか?

約2か月で120件を超える商談のお申し込みがありました。「テレワーク導入支援プログラム※」の対象サービスとして大幅な割引や支援が受けられるので、その影響も大きいとは思いますが、それにしてもわずかな期間でこれほどの数が集まるとは……。非常に驚いています。
※国内中堅・中小企業のテレワーク導⼊支援を目的に、SMBCが『Biz-Create』で開催した特別プログラム(実施期間2020年6月~12月)

『成約率はどのくらいでしょうか?

成約率も非常に高く、約90%以上のお客さまからご成約いただきました。「とりあえず話を聞きたい」ではなく、どの企業さまも非常に前向きというか、導入意欲の高いお客さまが多いという印象です。
通常の営業活動での受注率と比べても、今回の『Biz-Create』での受注率は圧倒的な数字といえますね。
宇賀神さま:この成果に関しては社内でも大きな注目を集めていまして、今後も積極的に『Biz-Create』を活用すべく、すでに新たな集客施策や社内体制の強化を進めています。

商談のスピード感とお客さまニーズの深い理解が、
成約獲得に向けた重要ポイント。

商談のお申し込みを、しっかりと成約へ導くコツなどはあるのでしょうか?

コツといえるかわかりませんが、商談のお申し込みが届いたら、当日もしくは翌日には商談をおこない、その日中にご契約というスピード感で案件を進められるように人員や体制を整えています。
この「スピード感」というのがけっこう重要なポイントでして、お客さまの課題やご要望などをヒアリングするための質問項目や注意事項をあらかじめテンプレート化するなど、事前準備を整えておくことで迅速な対応を実現しています。
『Biz-Create』に限らず、弊社のようなインバウンドセールスでは、最初のヒアリングはとても重要です。最初にどこまで深堀りできるかによって成約率も大きく変わります。ですから、『Biz-Create』のチャット機能を使ってヒアリング項目をお伝えするだけでなく、その後で必ずお電話してより深く話をうかがったり、導入意欲や興味関心の度合いなどを見極めたり、お客さまのことをしっかりと把握するようにしています。
弊社では基本的に2チームで営業をおこなっておりまして、竹内の申したようなヒアリングと興味付けまでをそれ専任の担当が行い、その後、ヒアリング内容などを基にセールス専門の担当者が商談を行うという編制で進めています。

普段は出会えない企業さまとマッチングできる。
それも『Biz-Create』の大きな魅力の一つ

反響のあった企業さまには、なにか特徴などはありましたか?

みなさん導入への意欲が高いというところは共通していますが、それ以外は規模も業界も様々ですね。会社の規模も、5~10名ほどの規模から、100名、1000名の企業さままでバラエティに富んでいます。
多くの企業さまから反響をいただいたことはもちろん、普段の営業活動では出会えなかった業界のお客さまとマッチングできたことも、とても貴重でした。
たとえば小売業や製造業の企業さまとは、今まではあまりご縁がなかったのですが、『Biz-Create』経由でずいぶんとお申込みいただきました。そういった業界の企業さまはすでに営業スタイルが確立されていて、私どもとしてもなかなかアプローチしづらい部分があったんです。ところが『Biz-Create』に参加することで、そういった業界の企業さまと接点ができて、成約まで行くこともできたわけですから、これは今までにない大きな成果といえます。今後も同様の成功事例を積み重ねていくことで、幅広く様々な業界に対して、もっと深くベルフェイスを浸透させていけたらと考えています。

『Biz-Create』への登録を検討中の企業さまへメッセージ

私自身、かつては対面営業をバリバリやっていたので、オンラインマッチングやオンライン商談に躊躇する心情はよく理解できます。しかし、オンラインか、対面か、どちらかに絞る必要はなくて、二つをうまく使い分ければいいわけです。
通常はオンラインだけど、商談の最初や最後など「ここ一番!」というところでお客さまのもとに足を運ぶ。そういった使い分けをすることで、対面での商談に“特別感”や“付加価値”が生まれて、お互いの関係構築に好影響をもたらしてくれたりもします。 『Biz-Create』は銀行が提供するサービスなので、「とりあえず登録してみよう」「試しに商談を申し込んでみよう」という感覚で利用してもまったく安心。そうやって少しずつ情報収集と試行錯誤をしながら、自分たちに合った使い方を見つけていけばいいかと思います。

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